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西安工程大学の学生が富化化工で夏季社会実践活動を実施

盛夏の7月、産学連携・産教融合への取り組みは着実に前進しています。産学研融合をさらに推進し、高度人材の育成・確保を強化するため、2026年7月23日、西安工程大学電子情報学院電気工学専攻の学生5名が陝西富化化工有限責任公司を訪問し、夏季社会実践活動を行いました。当日は、双方が共同で整備した「電気設備調査・実践基地」の授牌式も執り行われ、産教融合と産学研連携のさらなる発展に向けた新たなスタートとなりました。
午前9時30分より、授牌式が開催され、当社の白俊生氏(チーフエンジニア)が司会を務め、双方から計12名が出席しました。白総工程師は出席者を紹介するとともに、本実践活動の目的およびスケジュールについて説明しました。続いて、李杰副総経理は楊迺珩さんら学生5名を温かく歓迎し、企業での現場実習に期待を寄せるとともに、実践チームへ実践基地の銘板を授与しました。これにより、双方による実践教育の常設的な連携体制が正式に発足しました。さらに、工会主席の缑戦民は学生たちに記念品を贈呈し、「今回の実践の機会を大切にし、学んだ知識を実践に生かしながら専門性を磨き、現場で大きく成長してほしい」と激励の言葉を送りました。

学生たちは、企業紹介映像の視聴や企業文化展示ホールの見学を通じて、当社の発展の歩み、これまでに築き上げてきた実績や受賞歴、そして技術革新の成果について理解を深めました。記念撮影の後、動力課副課長兼機電エンジニアの劉驪山氏の案内のもと、生産現場を見学しました。現場実習では、現代の電気システムが工場の安全操業を支える重要な役割を果たしていることを実感するとともに、専門分野への理解を一層深め、実践的な知識と視野を広げる貴重な機会となりました。
今回の夏季見学・研修および実践基地の授与式は、当社が産学連携を一層深化させ、人材育成を推進するための積極的な取り組みであるとともに、学生たちが専門知識への理解を深め、視野を広げる貴重な機会となりました。今後も富化化工は、実践基地を活用し、産学連携による研修やインターンシップなどの実践教育を継続的に推進するとともに、産教融合を通じて実践力を備えた高度人材の育成に取り組み、イノベーション創出の原動力を結集しながら、グリーン経済の実現と企業の持続可能で質の高い発展に貢献してまいります。
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